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- 最高品質の野菜生産 -
低品質では競争に勝つことはできません。

低品質では競争に勝つことはできません

いかなる産業にも共通していることですが、低品質では競争に勝つことはできません。日本は戦後から国内だけを見て農業生産をしてきました。その結果、量が重視されて質が問われることはありませんでした。安心安全を代表する有機農産物はヨーロッパの50分の1です(有機農業の耕地面積は2018年で2万3700ha)。農薬基準も他国よりも甘く、輸出もできなくなるのではと心配されるほどです。

日本は農業先進国ではありません

それは米の10aあたりの収量にも出ています。ほとんど横ばいで伸びていないのです。米に限らず作物全体がそうです。収量も低いのですが、品質も高いとは言えないのです。市場は規格が中心であり、品質重視ではないのです。品質についての基準は糖度ぐらいしかありません。食品ですからそれ以外にも求められる基準は多くあるはずです。

「最高品質の野菜生産」を目標にします

それも農地を酷使するのではなく、高循環型の栽培を実現します。農薬も化学肥料も使用しないだけではありません。栄養価、免疫力、酵素量、ビタミン、ミネラル、澱粉質、アミノ酸量、糖質など、人間の健康に必要な最高品質を目標にします。

不思議なことですが、最高品質を目標にした農業法人は
今までに存在しなかったと記憶しております。