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- 10年で200haへ農地拡大 -
小面積中心の有機栽培・こだわり農法

有機栽培やこだわり農法は小面積が中心

いかなる産業にも共通していることですが、低品質では競争に勝つことはできません。日本は戦後から国内だけを見て農業生産をしてきました。その結果、量が重視されて質が問われることはありませんでした。安心安全を代表する有機農産物はヨーロッパの50分の1です(有機農業の耕地面積は2018年で2万3700ha)。農薬基準も他国よりも甘く、輸出もできなくなるのではと心配されるほどです。

窮地に立つ日本の農業

日本の全耕地面積の0.5%しかないのです。「高品質野菜生産」をする大規模化技術が存在しないのです。これだけでも農業に国際競争力がないのは明白です。国際競争力がないということは輸出ができないということです。日本がおいしい食材の宝庫というのは、フィクションになってしまうのです。現実には存在しないと いうことです。これは多くの日本人も勘違いをしていることと思います。

大規模かつ最高品質野菜生産で競争力を持つ

競争力を持つには大規模で最高品質野菜生産をする技術が必要になります。そうしないとマーケットは見向きもしてくれないのです。 

(株)グリーンSDGsアグリファームは10年で200ha「最高品質野菜」を実現します。「生姜」を例に取ると、全耕地面積の10%になります。この面積なら大規模で高品質野菜が栽培できると証明されることと思います。そのための具体的なビジョンとノウハウは完成しております。

茨城県の守谷市、つくばみらい市を農地に選択したのも
面積拡大を考えてのことです。