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- もっとも栽培の難しい作物を選択 -
「生姜」「にんにく」「サツマイモ」

何の作物を栽培するのか

これは農業を事業として考えるならもっとも大切なことです。”虎穴に入らずんば虎子を得ず” 、もっとも栽培の難しい作物を選択しました。「生姜」「にんにく」「サツマイモ」です。生姜、にんにくは連作ができずに病害にとても弱い作物です。そのために消毒の使用料と回数は驚くほどです。サツマイモは2021年に茎腐病が全国に発生して大きな病害になっています。このままでは連作できなくなるでしょう。このもっとも難しい作物の栽培を農薬も除草剤も化学肥料もマルチも使用せずに栽培するのです。

全国各地での試験栽培が完了

すでに全国各地で試験栽培は完了しております。例えば、青森のホワイト六片は九州佐賀でも栽培に成功しました。生姜は雪の降る新潟でも栽培に成功しました。その品質は見事なまでに素晴らしいものでした。佐賀ではホワイト六片の2Lサイズが出来ました。そして新潟では1株2kgの生姜になりまし た。このほかには奈良、千葉、神奈川、埼玉などでも試験栽培されました。

栽培の難しい作物で最高品質を

もっとも栽培の難しい作物が玄米アミノ酸微生物農法で最高品質を作ることができるとしたら、他の野菜は何でも高品質で栽培が可能になるということです。もちろん作物によって栽培技術は異なります。しかし作物が育っていく基本に大きな差はないのです。

「受託生産」も引き受けます

これを証明するために「受託生産」も引き受けます。日本には高品質野菜を 毎年同じように作る技術がないのですから、作ってほしいと考えている業者様は多いのではないでしょうか。もちろん事業ですから、規模とか量とかは、 事業として成立することが前提条件になります。

「生姜」「にんにく」「サツマイモ」は事業の中心作物です。
その他にもご要望 があれば高品質栽培は可能だということです。