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- トレーサビリティ(栽培履歴) -
オンラインでのリアルタイム管理

農業で一番厄介なこと

農業で一番厄介なのは、種を畑に撒いてから収穫するまでに長い時間がかかるということです。そのために収穫された作物をどのように信用していいのか検討がつきません。これまではほ場担当のバイヤー様が生産者に出向して状況の確認をするというのが主流でした。しかしこの方法ではバイヤー様の負担が大きすぎて健康が維持できるのか心配されます。しかし畑の情報なくして取引はできません。

オンラインによるデジタル情報の発信

そこで私たちはオンラインによるデジタル情報の発信をします。これは主に栽培経過の観察をする「トレーサビリティ」についてになります。今までトレー サビリティ(栽培履歴)は文章化されたものであり、リアルタイムの発信は不可能でした。それがオンラインでトレーサビリティをリアルタイムで確認できる ようになったのです。出張する必要がなくなったのです。これは「にんにく」 「生姜」だけでなく「受託生産」をした場合も同じです。

バイヤー様ご自身の目でオンライン確認

玄米アミノ酸微生物農法の栽培状況がリアルタイムで事務所にいながらにして確認できるのです。取引可能かどうか、バイヤー様ご自身の目でオンラインで確認できるようになったということです。

このシステムはバイヤー様にとってスマート農業や
アグリテックより、もっとも必要不可欠のように思います。