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平均年齢70歳、後継者不足を背景に日本の農業は持続可能なのでしょうか。

日本の農業は持続可能なのでしょうか

平均年齢は70歳近く(2016年農水省発表:66.8歳)、後継者も少ないのです。2030年には30万人ほどになると予測されています。現在の生産者数の70%の減少です。10年で70%の減少は業界として成立していくのか心配されるほどです。

その中で食料自給率は37%

これも維持できるのでしょうか。日本の耕地面積は令和2年で430万ha、そのうち稲田は237万haで構造改革も進展なしです。日本の食料は63%も輸入に依存していることになります。でも輸入は続けられるのでしょうか。世界に食料があり余っているわけではありません。干ばつや洪水で食料危機なのです。

日本も例外ではありません

農薬や化学肥料の使いすぎで病害が多くなり作物が育たなくなった耕作放棄は増加しています。持続可能は危うい状況なのです。

(株)グリーンSDGsアグリファームは農薬も化学肥料も使用しない
持続可能な農業法人として設立されました。